こんにちは、ともです。

本日はいよいよクリスマスですね!

みなさんいかがお過ごしのご予定でしょうか?

今年は、私はまったりお家クリスマスパーティです!

映画でもみながらおいしいディナーを楽しみたいと思います♪

さて、【試着前のマメ知識】と題しまして、今までに

①ドレスの形
②丈の長さ
③袖の形
④デコルテの形

とお話してきました。

今回はドレス選びの最終章、ドレスの素材についてお話していこうと思います!

素材

ドレスに使用される素材は大きく7種類に分類されます。

ひとつひとつの素材の特徴によってドレスの雰囲気も全く異なったものとなるので、
ドレス選びの際にはとても重要なポイントです!

また、結婚式のテーマによっては向き不向きの素材もあるので、
試着の際にプランナーさんと相談してみるのが良いと思います◎

■ミカドシルク

 

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シルクの種類の一つで、その中でも高級シルクとして有名なのが『ミカドシルク』。
あのキャサリン妃のドレスもミカドシルクで作られていたそうです。
繊細でありながら、重厚感もあるのですごく上品で贅沢な一品です♪

■サテン

 

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シルクと同様に光沢感があり、ハリがある生地になります。
大人っぽさ、上品さを兼ね備えたドレスをお探しの方にぴったりです。

■チュール

 

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ふわっふわのスカート、一度は憧れましたよね♡
甘い可愛らしい雰囲気が好みの方にぴったりです!

■オーガンジー

 

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さらっと滑らかな生地感で、半透明でさりげない光沢感があります。
かわいらしさの中にもどこか落ち着いた雰囲気をもつドレスのデザインとなります♪

■レース

 

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エレガントで繊細な雰囲気をもつレース。
レースの繊細さが女性らしさを際立たせてくれます◎
ドレスの袖やトップのデザインに使われていることも多いです。

■タフタ

 

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全体的にしわ感があり独特の硬い生地感、光沢感が特徴です。
ドレスの全体数も少ないので、人と被りたくない!という方にぴったりの生地となります。

私が初めてみたタフタのドレスはSATCのキャリーが劇中で着ていたヴィヴィアンウエストウッドのドレス!
凄く素敵で目に焼き付いて、今でも忘れられない一着です♡

■ジョーゼット

 

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生地には凸凹としたシボがあり、とろみのある質感が特徴です。
動くと軽く、柔らかな生地がゆれ動く様子が優雅さを際立たせてくれます。

さいごに

3本立てでお話してきましたドレス選びの最終章

本日はドレスの素材についてお話していきました。

ドレスの素材は7種類
・ミカドシルク
・サテン
・チュール
・オーガンジー
・レース
・タフタ
・ジョーゼット

ウェディングドレスはデザインだけではなく、
素材によっても全くドレスの見え方が変わってきます。

①自分がどう見られたいのか②式場の雰囲気③結婚式のテーマをもとに
ウェディングドレスを選んでいきましょう♪